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ポリコレ

ポリコレは作品を劣化させる

全盛期の何を見ても面白かった角川映画は、
原作を個人都合で無視したり改変したり、
原作の伏線を描いたり描かなかったり、
原作の伏線を描いたのに回収せず放置したり、
映画に伏線は無かったはずなのに回収したり、
映画都合で話の方向性を途中で変えたり、
何をやっても、
良い映像と役者の才能と勢いで乗り切っていた。

簡単に言えば、
「細かいことはどうでもいいんだよ」
それで押し切るエンタメ作品が角川映画でした。

当時の角川映画の特徴として、
ポリコレ意識は微塵も無いが、
お金を出されると全力で忖度する。
あの潔さは見てて気持ちよい。
ハリウッドの中国資本忖度なんて、米国人のプライド
が見え隠れしますが、角川映画にそんなものは無い。
金を出してくれたら全力で忖度する。
しかし、ポリコレは完全に無視。

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先日米国で賞を総なめした真田広之作品は、
今の時代にポリコレを完全無視して作り上げた傑作。
正しいから正当に評価されたのかもしれません。

戦国時代の日本の大名がアフリカ系とか、
アメコミヒーローがアジア系とか、
英国007に黒人女性とか、
言葉は悪いけど受け入れがたい。

最近のポリコレ米国ドラマでビックリするのは、
デンゼルワシントンの映画をリメイクしたドラマ。
「イコライザー(シーズン1~3)」
アクション作品なのに主役は黒人ぽっちゃり女性。
今はシーズン3が放送中ですが、シーズン1から3
までで、主役の見た目体積比20%巨大化。
主役家族全員巨大化。
ポリコレ優先とはいえありえないアクション作品。

ポリコレに振り回されない、
後世に残って恥ずかしくない作品を切望。

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