何が生き残るか
2007年製のAppleTVが使える事に驚くが、
HDで観るなら今でも十分な事に感心する。
HDDレコーダーの売り上げが激減していると聞き
ますが、壊れない上に規格が変わらないから買い
替える理由はない。
新しいものが好きな私でさえ、
8k放送受信環境を整える気に成らない上に、
DVDやBlu-rayメディアの製造終了話などを聞く
につけ、レーザーディスクの悪夢を思い出す。
レーザーディスクはゴミになったが、
買ってすぐゴミになったVHDディスクよりはマシ
だったけれど、レーザーディスクも結局ゴミ。
ベータマックスは戦いに負けゴミになったが、
戦いに勝ったVHSもゴミになったので同じこと。
オープンリールテープもカセットテープも、
MDも消え去り、CDの未来も無い。
銀塩カメラも8mmカメラもDVカメラもゴミ。
考えると、古いものはほぼ全部消えた。
市場に生き残ったのはアナログレコードだけ。
CDはプラゴミですが、
アナログレコードには価値が残ってる。
凄いなエジソン(ちょっと違うけど)






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