南海トラフ地震対策
南海トラフ巨大地震の死者数を
「今後10年間で8割減らす」新たな防災計画を発表。
最強の防災計画は、
沿岸部は工場や農地や高層建築だけで、
低層住宅は海抜xxm以上の場所とするしかない。
100年以上先を見れば大きな堤防を建てまくる価値は無い。
住宅の耐震設計が変わったのは阪神大震災のあとから。
阪神大震災以前に家を建てている人たちは、もう60歳以上の
はずなので、今から10年経てばボリュームゾーンの70歳以上
が軒並み減っていく(人の寿命や家の寿命)、つまり、古い
強度設計の低層住宅はどんどん解体される。
古い家は自動的に減る。
死者数を減らすにはどうするのが最適か。
私が住んでいる場所の様に「中央構造線」が見える場所だと、
海抜が高くても中央構造線付近はどうなるか分からない。
地面がどうなるか分からないのに、
死者を減らすというのは、「運」に依存する。
運に対決するには、人間が準備して覚悟する以外に手は無い
と思うけど、賢い人たちが考えれば手段があるのだろうか?
「覚悟(準備)と運と気合」それが生き残る唯一の方法。
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