DUNLOPタイヤ
今年の春、オールシーズンタイヤを交換しようと思い、
DUNLOPに新製品の見積をとったら驚くほど高価で、
諦めてMICHELINのオールシーズンタイヤを買った。
先日のニュース、
DUNLOPは公取委に独占禁止法違反を指摘され、
「再販売価格の拘束」の違反とされた。
新製品とは言えあの値段は明らかに闇の力があった。
実質実売価格が高い=価値があると思い込んでいる
DUNLOPの人たちの勘違い戦略で痛い目をみた。
利益率が高いプレミアムブランドに作り上げたい気持ち
は分かるけど、今からそれを作り上げるのは難しい。
トレッドに亀裂が入らない、トレッド剥離しない、良い
スポーツタイヤを作り、
ルマンをレグノを超える良いタイヤに育てろ、
良いタイヤを作れば必ず客は増える。
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コメント
こんなことになっていたんですねー。
以前はECサイトでまったく見かけなかったのが、いま見たら大量に並んでいました。
まだ価格は高いままですが、多少は下がってきているようです。
もう1シーズン経た評価が定まってきたらMINIに履かせても良いかも、と思い始めました。
投稿: Sawadhi | 2025年8月 8日 (金) 10:15
あの値段は理解不能でした。
裏でやっていると全員思っていたでしょう。
今シーズンは使った人が少ないので評価があつまるかどうか。
私は今年入れたMICHELINのオールシーズンが終わった時に
考える予定。
投稿: 高橋@works | 2025年8月 8日 (金) 11:43