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違和感を感じる言葉

「終戦記念日」という言葉。
戦争に負けた日なのに「記念日」と誰が呼ばせたのだろう。
「敗戦の日」が日本語として正しい。

日本は「無条件降伏した」と学校教育では教わっていますが、
無条件降伏なら、主犯として天皇陛下は殺されたはずですし、
国民は植民地政策で奴隷化されたはず。
日本が出した条件に対して、連合国がいくつかの条件をのん
だからあの形になったのが現実。
あれは「条件付き降伏」です。
今も日本の国土上空なのに飛行禁止エリアがあるのは、
戦争に負けた結果、何を言っても仕方がない、
戦争に負けたのだから。

日本が国連の常任理事国になれないのもしかたがない。
戦争に負けたのだから。
常任理事国になれず拒否権を使えないなら、
国連に金を出す必要は無い。
お金相応の権利が無いならお金を払う価値は無い。

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今も米国人は日本への原子爆弾投下を正当化しますが、
文句を言っても糠に釘、勝った側と負けた側の考え方の
問題。日本は単に新型爆弾の実験場にされただけの話で、
終戦に向かわせるための大義なんてのは明確な後付け。

今、ロシアのウクライナ侵略戦争にかこつけて、各国が
実戦投入したことがない新型兵器を全力でテストしている
のと同じ事が80年前の日本で起きたという話。

今と違うのは、時代の都合上無差別大量破壊兵器。
後のベトナム戦争における焼夷弾と枯葉剤と同じ手法。

日本での実験結果が恐ろしい物だったと言う事を、世界が
認識したことで、原子爆弾も水素爆弾も中性子爆弾も実戦
で使われず「和平交渉への脅し道具」として存在している
のだから、広島や長崎の犠牲の上で世界平和が成り立って
いると日本人は胸をはれる。

元に戻って、記念日ではなく「敗戦の日」が正しい。
敗戦は悔しい。
負ける事は悔しい。
悔しいから日本人は全力で立ち上がれた。

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