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事故で学ぶ

西条インター(愛媛県)下り線IC入口で出会った
単独自動車事故現場(先週の話)。

ミニバンが道路規制開始のトラック後部に激突し、
路肩のガードレールまで吹っ飛んだ事故。
道路規制トラックの後部緩衝装置が粉々になり、
トラックの荷台が短くなっているレベルの激突。

幸運にも単独事故。
止まった後続車の人たちが出てきて電話をして
いる最中、頭から血を流している運転手が自力
で下りてきた。

ここまでは普通の単独事故。

下りてきた運転手がスライドドアを開けた瞬間、
ブルドック2頭が高速道路上に全力で飛びだす。

運よく数分で戻ってきて、運転手が大型犬を確保
できたけど、もし運転手が死んでいたら犬を確保
できず高速道路上を走り回って高速道路通行止め。

大型犬の移動は、ケージに入れてシートベルトを
かけるか、ハーネスで車内に必ず繋ぎましょう。
事故を起こしたとき、大型犬が飼い主を守ろうと
すると、怪我した人の救助も出来なくなります。

今まであまり気にしたことが無かったけれど、
誰にでも起こりえる自動車事故を考えると、
大型犬は車内でもケージに入れる、
過信せずハーネスを繋ぐ、は必須。
それが救助する人たちの命を守る行動。

運転手には非常に痛い事故だったと思いますが、
道路公団の車線規制最後尾トラックの構造や、
トラックを使わないといけない意味を含め、
良い学びを与えてくれました。

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