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余命と余生

余命=命の残り
余生=残された人生

客観的に同じ時間を示す言葉なのに、使い方は違う。

 残り時間として使われる=余命
 楽しむ時間として使われる=余生

今60歳の私、
守ってくれる企業は無いので、元気な間は働き続け
ないと生きていけません。サラリーマンが出来ない
だめ人間だったのだから、自業自得。
ざっと平均寿命を考えると、残り約20年はあります。
最低でも10年は働く必要がありそうです。

「余命を大切に使う」
「余生を有意義に使う」

余命はあっという間、
余生はいつまで続くのか先は見えない。
先が見えないから頑張らないと生きられない。

大病をすると5年生存率の数字を聞くことが多いと
思いますが、確率はその瞬間の確率なので、
自分が何処に転ぶかは運。

病気をしても元気な間は働け(本末転倒)

コップに半分入った水をみて、
「もう半分しか残っていない」 ・・ 余命
「まだ半分ある」 ・・ 余生

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