見える化は保険
晩飯を食べながら先日死んだ親戚(従妹)の話になり、
経営者の突然死対応話に至る。
私の二輪車での転倒怪我問題への警告としか思えない。
・
嫁さん曰く、
「急に死なれると仕事内容は全く分からないので私は
どうすれば良い?」
「受注して作業中はキントーンの案件リストでわかる」
「事務所で誰も知らない仕事の内容があったときは、
A社は**、B社は**、それでもわからなければ、
外注さんと個人請負さんたちに聞けばわかる」
「作業を開始していない見積話は、相手が言ってくるの
を待って、担当が死んだので出来ないと言ってくれ」
と回答。
まとめると、それなりに皆に聞けばどうにかなる。
これがAプラン。
そこで、気がついた。
作業中案件の客先担当者全員のメーリングリストを作っ
ておけば、何かあったとき「死んだ」事を客先全員に
すぐさま伝えれば、きっと誰かが動いてくれる(希望)。
この作戦はどうだろう。
Bプラン(お願い作戦)としては良い気がする。
取引先への迷惑は、最悪よりはマシになる。
とは言え、
今までそんな内容のメールを受け取ったことが無いので、
取引先への礼儀として良い手段かどうか分かりません。
だけど、仕事をし続ける限り永遠に仕掛り仕事はあるし、
いつどこで突然死ぬかは誰にも分からない。
と言う事で、
キントーンの案件リストに客先担当者名とメールアドレスと、
外注先担当者を必ず登録する様にしておけばどうにかなる
気がしてきた。
受注して作業中の案件登録作業とそれの「見える化」は、
大切な保険だと再認識。
ご安全に!









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