価値あるのは米国製造
トランプさんの関税問題で、
米国ハーレーブームがまた来るか?と思っていたら、
今の日本向けハーレーダビッドソンの製造はタイ。
2022年以降CVOモデル(特別なカスタムモデル)を除き
全部が「ハーレーダビッドソン・タイランド」製造。
トランプ関税は「アメリカ国内製造」に限るので、
今回は恩恵を受けないようです。
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初めて知ったのが中国製のハーレーの存在、
X350とX500の製造は中国の錦江モーター。
中国製ハーレーで、
Vツインではなく並列2気筒エンジン。
それをハーレーと呼んで良いの?
錦江モーターは老舗ベネリを買収して傘下にした会社。
X350はベネリ302Sを元に作ったハーレーブランド、
X500もベネリ502Cを元に作ったハーレーブランド、
どちらも日本で売れないのは仕方なし。
ハーレーは米国文化であり性能よりもイメージ先行商品。
製造国の車体番号識別
1HD:アメリカ(Harley-Davidson U.S.A.)
5HD:ブラジル(Harley-Davidson Brazil)
MEG:インド(Harley-Davidson India)
MLH:タイ(Harley-Davidson Thailand)
LBB:中国(QJモーター/Benelli系列)
米国製造中古車だけが売れるのは仕方なし。
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