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価格に応じて人は集まる

大阪府内特区民泊は、32市町村で終了する。
継続するのは4市、羽曳野市、貝塚市、泉佐野市、
河内長野市はエリア限定で継続。
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特区民泊という制度で誰が儲けたのかは知りませんが、
民泊という安く危険な施設を使おうと考える人たちに、
一般的な民度を期待したら失敗するのが必然。
民度なんて想像をぶっちぎりで超える人が9割。

なぜその当たり前を想像できなかったのだろう?
という素朴な疑問が頭に浮かぶ。
「儲かる気がする」事しか考えなかったのかも。
「ホームタウン構想」も同じですが、世の中を日本人的
目線だけで見たら終わる。

無茶苦茶な事をしている人たちだけがニュースになるけど、
近所の造船所とか鉄工所に出稼ぎに来ている外国人の人
たちは、寡黙で真面目な人が多い印象。
外国人労働者専用アパートの周りも良く片付いているし、
アパート近くのコンビニが荒れているわけでもない。
下手すると、
地元のお祭りが終わった後のほうが道路もコンビニも汚い。

アパートの窓の洗濯物が凄まじい景色という程度で、
昭和時代、大阪の十三あたりとか東京の大田区あたりに
雰囲気が似てる印象。大阪だと東大阪とか西成だろと言
われる気がしますが、その時代に行った事が無いので
分かりません。
人間が発展途上中に通過する儀式のようなものかも。

価格に応じて人は集まる。

同じ様に、
「ニホンゴワカリマセン」を押し通すだけで、
逮捕・勾留・強制送還されない実績を知ると、
国際犯罪者が集まってくる。

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