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来年の小さな楽しみ

2026年は丙午(ひのえうま)

前回の丙午が昭和41年(1996年)
日本の人口統計でドンと落ちている謎の年。
減った原因は、江戸時代の八百屋お七の物語。
知らない人は調べてみて下さい。

丙午の女を生みたくないという親の都合で、
日本全体の出生率が下がった年。
詰め込み教育時代なのに競争が少なかった年。

2026年はどうなるのだろう?

もし、2026年の出生人口が減ると、
迷信を信じる人がまだ生きているという事実。
60年後の答え合わせです。

SNS等で「八百屋お七の物語」がブームになれば
面白いかもしれません。

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コメント

数年前辺りから、今度はどうなるんだろう?と気になってました。
怪談話の類いって今時はあまり知らない人が多そうなので、
変化なさそう。

今やってるNHKの朝ドラ、もしかして丙午を思い出させるための
仕込みだったりして ^^;

投稿: GO | 2025年12月21日 (日) 12:49

お七という少女が恋人に会いたい一心で放火事件を起こし、
街を焼き尽くす大火事になり、お七は火刑に処されました。
火事と火刑を題材に歌舞伎や小説になって有名になった。

大火事は事実で、火刑も事実のように言われますが、
「お七が丙午生まれ」だったかどうかは分からない。
歌舞伎や小説のネタとして作られた設定と言われて
いますが、それすらも分からない。

この年末から丙午押し番組が増える事は間違いない(想像)

投稿: 高橋@works | 2025年12月21日 (日) 14:28

お七、怪談話では無かったんですね。
すいません、なんかの怪談話とごっちゃになって勘違いしていました。

解説ありがとうございました。

投稿: GO | 2025年12月21日 (日) 16:41

あまりに創作物が多いのでややこしい。
代表的なのは、
井原西鶴の「好色五人女」。
私はこれが史実だと思い込んでいました。
 ・
歌舞伎や小説で流行った事というのが、
今でいうところのマスゴミの慰安婦問題とか、
NHKの軍艦島問題とかと、
同じ様相を呈するのが少々残念。

投稿: 高橋@works | 2025年12月22日 (月) 15:40

調べました。

井原西鶴の「好色五人女」の作品の中の、
「恋草からげし八百屋物語(八百屋お七)」

投稿: 高橋@works | 2025年12月22日 (月) 15:45

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