預かる責任
先日の出張時、ホテルで高校の修学旅行生と当たった。
修学旅行なのに社会人を見ているような感じを受けたのは、
先生=中間管理職
生徒=新入社員
という関係性に見えたからかもしれません。
中間管理職が何もできない新入社員に対して言葉を選んで
いる感じが何だか非常に違和感。
本来は、教師と生徒は鬼軍曹と二等兵の関係性が正しい。
上司が部下になった新入社員を育てていこうとすると、
新入社員ができる仕事だけではなく、
少し努力と苦労しないと出来ない一つ上の仕事を命令する
事は必要。それをしないと進歩が遅くなる。
最近は部下に無理強いしてはいけないと教育されますが、
多少無理強いしないと永遠に新しい事は出来ないので、
言葉を選んで命令し、挑戦してもらう感じ似ている。
失敗は若いから許されるのだから、
若い時に沢山経験して失敗も経験し、そこから学べば良い。
若い時じゃないと経験できない事は多い。
若いから許してもらう経験は大切。
許してもらったから若い子を許せる大人になれる。
鬼軍曹は二等兵の命を預かるのだから、
その責任を果たすためには鬼になるのは仕方なし。
若者の未来を預かる責任感がまったくないから、
今の教育姿勢が出来上がった。
日本の未来はどうなるのだろう?
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