米国の独裁者拿捕作戦の話。
ベネズエラが社会主義独裁政権下で導入していたのは、
中国の防空防衛システム、
中国の3次元長距離監視レーダーシステム、
中国の防空ミサイルシステムなど、
中国ご自慢の対空防衛システムをほぼ導入。
今後追加導入の契約も話が決まっていたにも関わらず、
自国領に侵入を許し、
迎撃ミサイル撃てず、
迎撃用航空機飛ばせず、
襲撃機のレーダー監視(追尾)できず、
作戦開始後30分で大統領夫婦を拿捕されて終了。
中国製防空システムは、何の成果も発揮できなかった。
これだけ何もできなかったのはある意味中国が凄い。
絵に描いた餅だけで商売をしているという現実。
もはや中国製防衛システムに価値が無い。
さて、これはどんな未来に繋がるのだろう?
ウクライナ侵攻中のプーチンはどう動くのだろう。
習近平に何ができるのだろう。
ロシアと中国のお古装備しか持っていない北朝鮮に至っ
ては、もはや震える事しか出来ない状態。
結果、金正恩はプーチンに書簡を送った(1月9日)
「私はあなたの全ての政策と決定を無条件で尊重・支持
する。常にあなたとあなたのロシアのために共にある
用意がある。この選択は不変かつ恒久的だ」
意訳すると、
「プーチンさん、お願いですから私を助けて下さい、
貴方の言う通りにしますので守って下さい。」
という書簡。国の心配ではなく自分の心配。
米軍は、ベネズエラ軍基地で破壊捕獲されたであろう
ロシア製最新スホーイ戦闘機を丸裸にするでしょう。
それは日本に亡命したMiG25と同じ運命をたどり、将来
的に実戦配備の意味が無くなる事を意味します。
ベネズエラにある中国製防空システムはゴミでしたが、
中国が開発中の次世代防空システムもゴミにするはず。
その気になれば独裁者の首をいつでも取れるという米国
の力は、世界中の左翼独裁者を震え上がらせたのは現実。
そもそもベネズエラ大統領は「首を取りに来い」と
トランプ大統領を挑発していたのだから自業自得。
だれも可哀想だなんて感じません。
今回のトランプ大統領の作戦に文句を言っているのは、
世界中の左翼主義者だけ。
国際法?なにそれ?誰が守っているの?
過去誰かがそれに守ってもらいましたか?
問題は今後。
ベネズエラの場合、地下資源は豊富だけど、
社会主義時代の影響で地上が何もかも駄目すぎる。
独裁者の元で育った若者たち(生産労働者全員)は、
自由主義社会のルールを知らないし、
自由主義社会の契約を知らないし、
何より人としての平均的教育を受けていない。
そして、地下資源はあれど地上設備は老朽化している。
大変だけど、未来が明るければ国民は頑張れる。
さあ、次。
米軍の軍事行動の結果、中国は台湾に手が出せなくなった。
力の差があり過ぎる現実に、どんな馬鹿でも気がついた。
トランプさんは政治の綱渡りが上手い。
ベトナムやアフガニスタンやイラクのような形にせず、
トニースタークの砂漠演習のような事を社会主義独裁国で
実演した。
米国の問題は、
「キリスト教国家であり移民国家」であること。
宗教問題がからむと判断に偏りが生まれる国という現実。
これはもうどうしようもない話、
宗教問題は永遠に解決しません。
実はこの作戦、
プーチンさんがウクライナでやりたかったことそのもの。
ロシアはウクライナであっという間に迎撃された結果、
泥沼で長期戦闘になっているだけの話。
悔しがるプーチンさんが目に浮かぶ。
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