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残すもの

住宅ローンの金利が上がっているという話。
住宅価格の上昇の方が早いという問題は棚に
あげて考える。

昭和時代を思えば今の金利なんてへみたい。

当時の金利は住宅金融公庫基準が5.5%
ざっと計算すると、
5.5%で借入2000万円20年で3300万円
2.08%だと2000万円20年で2500万円
今との差額は20年で800万円

金利差による差額が大きいように見えますし、
金利は安い方が良いけれど騒ぐほどじゃない。

買った家は消えませんし事故にもあいません。
例え5.5%に上昇しても、アルファードの
残価設定ローンよりリスクは少ない。

なにより、近い将来年金暮らしになった時、
家賃無しで住める家をもっているかどうかで
大きな違いが生まれる。
年金生活で高齢になると一般的に賃貸契約は
難しくなると言われますが、貸す身になって
考えた場合、責任を持ってくれる管理会社を
通しても、賃貸契約したくない(自己防衛)。

「最後に住むところは残しておけ」が正解。

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