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リトルカブ相当

街でスーパーカブに乗る若い人が増えていますが、
もっと増えたのは年配のハンターカブやクロスカブ。
年配って言ったら失礼だけど、50歳以上の人たち。

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ハンターカブはスーパーカブの走破性を上げたモデル
という位置づけだから、低身長の私にはシート高さが
使いにくい。

先日Webをさまよっていたら、
新聞配達用カブプロ110とクロスカブのヘッドライト
取付部寸法が同じという情報を見つけた。
それなら新聞配達用のカブプロ(ホイール径が小さい
ので座面がハンターカブより60mmくらい低い)を買
って、クロスカブのヘッドライト付ければフロント軽
くて座面低くて乗りやすいかもしれないという妄想。
カブプロの重くて巨大なリアキャリアも普通の小さい
物に変更できそうに見える。

すこしだけその気になって考えてみる、

スーパーカブ110プロ¥396,000+部品価格数万円
 = クロスカブ新車¥412,000

これは小さいホイールが欲しい人だけにしか価値が無い
価格差に見える。
安くて程度が良いカブプロの中古が手に入れば面白そう
だけど、カブプロの新車を買って作業する値段なのか。
とは言え、今は無いリトルカブの新車を作る感じだと
思えば、価値があるのかもしれない。
原付2種のリトルカブこそ今一番価値がある。

いや、ちょっと待て。
私は今、原付を考える時じゃないだろ、と自分を止める。

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