現実を考える
今回の衆議院選挙で若者の良心を感じた、
米山さん、
枝野さん、
安住さん、
小沢さん、
岡田さん、
小選挙区敗北+比例復活無し。
あ~スッキリ。
残念なのは、地元愛媛2区で村上誠一郎さんが
比例当選した事。
鳥取の石破さんのぶっちぎり勝利もあれだし、
広島の岸田さんのぶっちぎり勝利も悲しいが、
大分の岩屋さんの僅差勝利は悔しい。
朗報は、
公明党(創価学会)が政府要職に戻る事は無い。
創価学会は今後10年程で平均的高齢化による会員
数減少は間違いなく、今後影響力が増えるような
こともありません。
信者は増えない。
昭和の時代に日本中でお金と信者を集めても、
高齢化に抗える宗教団体は無い。
自ら新興宗教を信じる若者は非常に少ない。
左翼思想も同じで、一度は良さそうに思う人もいる
けれど、普通の人は世界を見た時に現実を知る。
日本人的発想とは、
お上から鶏肉は食べて良いと言われたら、
隠れて肉を食べるのではなく、
他人の鶏肉を奪って食べるのではなく、
皆がうさぎを1羽2羽~と数える事で、
うさぎを合法的に食べる手段を見つけていた事。
皆がルールを守って努力する。
誰がどんな夢を語っても食欲は満たせません。
人の意見に反対しても正しい対案が無ければ
全ての物事は解決しません。
現実は、知恵と努力の成果物。
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