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正しく平等な電波利用

無線の話、
先日からアマチュア無線局が騒いでいる話一つある。
輸入車のタイヤ空気圧センサー(無線方式)の認可問題。
古い米国車は315MHzでしたが、最近は433MHz。
欧州車は433MHz(433.92MHz)を使用。

これでピンとくると思いますが、
433MHzは日本ではアマチュア無線の帯域。

と言う事で、
総務省が433MHz帯のアマチュア無線との共用を検討し
初めて久しい(いったい何時までかかるのやら)。

直ぐにでも世界標準の電波利用を認めて、世の中の
中華違法品を撤廃する方が良い結果になるのは誰もが
想像できる未来。
諸悪の根源は電波法を無視して作っている中華品。

極論、433.92MHz付近でのアマチュア局の運用を止めれ
ば済む話。「アマチュア無線局の電波利用料を割引」
する強引な話でも問題ない。
アマチュア無線局の電波利用料を無料にすれば良い。
当然総務省の電波利用料収入は減りますが、
地上波放送局の只同然の格安電波利用料を、
携帯電話通信会社と同じ価格に改めるだけで良し。

地上波放送局を優遇する理由はもはは一つもない。

世界標準の便利なタイア空気圧センサーをそのまま
使える形が望ましい。
その代わり、激安中華製品を市場から撲滅する。
地上波TVの電波も正しい電波利用料を取るのが当然。

それこそが安全で正しく平等な電波利用。

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