人の本質
衆議院議員選挙雑感。
公明党が立憲民主党を上手く壊滅状態に追い込んだ、
ナイスアシストと見る事も出来るし、
各選挙区単位で1万~2万票を有すると言われていた
創価学会の組織票が、投票に動いた無党派層に及ば
ない現実を見せたことは重要。
創価学会組織票は高齢化に伴い減るだけの未来しか
見えないので、気にしなくて良い。
当落のぎりぎりにいる人たちの場合は、創価学会組織票
は非常に効果的だけど、そのぎりぎりの所まで頑張って
いくのは立候補者本人の努力。
それはさておき、中革連面々の地上波対応は酷かった。
当選の花付けを止めたのは良いけど、
立憲の幹事長は会見を中止するし、
小沢さんなんて会見場に足を運ばなかった。
せめて投票してくれた人たちに頭を下げれば良いのに。
中革連共同代表二人の会見では、会見終了後挨拶もせず
自分が座っていた椅子を戻す事もせず、会釈もせず、
袖に戻っていく野田さんを見ていたら、
誰にも挨拶せず、首相よりも偉そうに歩いていた
蓮舫さんの映像を思い出した。
他の人たちは皆に挨拶しながら歩いていたのにね。
立憲の皆さんは常に自分の事だけ。
近所の真面目な創価学会さんはちゃんと選挙後に挨拶に
来ました、立憲議員たちの立ち振る舞いよりも創価学会
員さんが100倍マシだと再確認。
公明党がマシだとは決して言いませんけど、下部組織の
宗教団体信者には真面目な人が多いということ。
立憲民主党の野田さん、
思えば民主党を潰してくれたのも野田さんだったし、
今回立憲民主党を壊滅状態にしてくれたのも野田さん。
実は良い人なのかもしれません、
それとも、破壊者小沢さんの後継者か(違)
素が出た時にその人の本質が見えます。
逃げる人は信用できないのは当然の話。
逃げる上司の下では良い社員は育ちません。
れいわの大石さんだと「小学校道徳教育の失敗」を
感じます。もっと言えば「家庭教育」の大切さや、
子供を育てる親の責任を痛感できます。
大切なのは日本人の本質を無意識に教えられる家庭と
正しい道徳教育が出来る義務教育は大切。
最近は「道徳」と言うだけで脊髄反射する左巻きの人
は多いですが、あの大石さんをみて道徳教育の敗北を
理解できない人はいないと思います。
引退した山本代表は「お金儲けのための商売極左」を
体現していたので単純で良かったけど、大石さんは
根本から勘違いしている道誤った人にしか見えない。
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