「似合う」というと気に入らない人がいると思うけど、
「さまになるかどうか」という話。
本人さえ良ければどうでも良い話だけど、
世の中には他人がいない世界は無いので、
出来る事なら気遣う価値がある。
例えば、
ピカピカに磨かれた黒い軽四(金バッジ付き)から、
腕に入れ墨入れたTシャツの兄ちゃん下りてきたら、
「チンピラ」か「基地外」と判断しますが、
Mercedesからカチッとした私服の兄ちゃん下りて
きたら、身構えないといけません。
黒い国産ハコバンに乗り良く似たいつものナンバーで、
白や青の眩しくて仕方が無い光軸狂ったLEDライトを
つけている人は、当然あんな人やそんな人だらけなの
で、存在自体に注意することが肝心。
当然運転も駐車も自己中心型。
頭悪そうなPorscheから下りて来る人は、
そういうイメージの人が多いし、
面白そうなPorscheから下りて来る人は、
面白い人が多い。
人となりは車でもわかる。
車は身に着ける洋服と同じようなもの、
誰が何を着ても似合うわけではない。
似合う洋服と同じで似合う車がある。
筋肉鍛えてマッチョドラゴン(違)になって、
日焼けサロンで努力し日焼けした肌を手に入れると、
金のアクセサリーを身につける事ができるようになり、
金のアクセサリーが似合うようになれば、
ピチピチのTシャツを着る事ができるようになり、
カマロSSとかコルベットに乗る資格が手に入る。
ここまでがセットになるステレオタイプ。
偏見だけど現実もそういう感じ。
米車から下りて来るデブと、
日焼けしないデブは質が違う。
アニメのシールでラッピングした車に乗りたいなら、
まず少し太らないといけません。
当然日焼けしてはいけませんし、
坊主頭ではだめで、長髪にする必要があります。
歌手のイラストを描いたトラックに乗りたいなら、
まずは角刈りから始めよ。
似合うって何?という問題は非常に難しい。
明確な答えは無いけど、必ずしっくりくるものがある。
似合うものを自分で見つけられる人がセンスある人と
言われる。
私はBMW-Z4(初代)が似合いませんでした(笑)
あれは完全に米車。
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