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文化を守る

お祝い文化

クラウドファンディングという名の、
「インターネット乞食行為」は大嫌いですが、
正しく使う方法もある。

例えばオリンピック金メダルに対する報奨金。

世の中にはいろいろな価値観の人がいるので、
報奨金を上げろという人。
好きでやってるんだから必要ないという人。
報奨金は良いけれど、原資が税金だと怒る人とか。
企業サポートが足りていないと文句を言う人。
他人の身勝手な意見なんてまとまるはずがない。
意見がまとまらない話なので、
お祝いを渡したい人が渡せる仕組みにするのが正しい。

国が主導でインターネット報奨金募集すれば良い。
まず国が最初に支払い、民間寄付金をまとめてから
メダリストに対して支払う。
当然ですが、
電通だとか博報堂だとかパソナに決して中抜きさせず、
国主導で入金をそのまま渡す仕組みを作る。
間違っても贈与税や所得税なんて取ってはいけません。
オリンピックメダル特例税制が正しい。

「お祝い」は、結婚式に包んでいくお祝いと同じ、
寄付でもお布施でもない「お祝い」です。
日本の歴史に根付いた日本文化そのものなので、
人を祝う気持ちを大切に育てる事が日本人の心を育てる。

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衆議院選挙で負けて落選した元国会議員は、
生活が苦しくなるからという理由でインターネット乞食。
中革連は日本的礼節を備えた大人の集団とは思えない。

日本人ならば「武士は食わねど高楊枝」

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