日本銀行券よりも金
スマホにはSuicaアプリが入っている。
ApplePayに登録したクレジットカードがある。
財布には現金、
財布にはクレジットカードがある。
しかし、
スマホが壊れた、
クレジットカードの磁気情報が壊れた、
スマホを忘れた、
財布を忘れた、
という単純ミスや、不幸な出来事対策の為、
「名刺入れに札を1枚入れる」
「スマホカバーの中に札を1枚入れる」
「車に予備の現金をおく」
「出かける時は財布以外にも現金を隠し持つ」
災害が起きた時に生き残る手段は現金だけ、
それは阪神震災以来の教訓。
幸運にも「もってて良かった」と言うような場面は、
「お財布忘れたサザエさん」状態しか経験していない。
電子情報は些細な事で使えなくなる。
停電・バッテリー切れ・磁石で磁気情報破壊、
機械故障等、使えなくなる理由は多い。
いつでもどこでも使えると思い込むのは間違い。
形が無い暗号通貨を喜ぶ人に至っては、
マネーロンダリングする人とか、
違法取引にかかわる人くらいだと思ってる。
資産が無くなるリスクより、
資産を隠すメリットが大きいというだけの話。
そしてそのお金を出して買う商品の流通価格は、
需要と供給都合で決まった見せかけの姿で相対的。
全ての商品に絶対的な価値は伴わない。
その結果、
信じられるのは現物の金だけ。
世の中の悪人たちが自宅に金塊を隠し持つ理由は
そういう事。
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