まだ使ってる
現役で使っている古い計算プログラム。
IBM 5550 日本語DOS環境で作って、
IBM PS/V DOS/VとOS/2で動かし、
その後寄り道しつつ、
Windows11のMicrosoftエクセルに至った歴史。
IBMからMicrosoftにお試し移行した時は、
マルチプラン(MS-DOS)。
マルチプランとはエクセルになる前の表計算。
マルチプランは処理が遅いとかマクロコマンド
が無い問題で見切りをつけ、Lotus1-2-3に頼る。
Lotus1-2-3(DOS/V)で行けると思っていたら、
Lotus社が傾いた。
どうしようかと思っていたところ、
エクセルでVBAが使えるようになったので、
エクセル5.0(1994)に移行開始。
Microsoftに完全移行できたのはエクセル2007。
と書いていて、
Lotus1-2-3の記憶がある人は多いけど、
Lotusに完全敗北したマルチプランを覚えている人
は少ない気がする。
表計算のセル形式Aと数字で縦横を表現したLotus、
行をR1, R2・列をC1, C2,・・で表現したMicrosoft、
エクセルがA1~になった様にLotusが正解。
1990年の独立創業当時、Lotus1-2-3と東芝のJ3100
が無かったら仕事が出来ていたかどうかも怪しい。
もはやインターネット昔話。
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