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取締役

有限会社という法人。

今はもう作れないので、有限会社という名前が付いていれば、
平成18年(2006年)以前に設立された最低でも20年以上継続している
会社という意味になります。
制度上は名前が少し変わり「特例有限会社」。
有限会社を無くす時、株式会社に自動昇格させるとあれやこれや面倒
になるし、お金も余分に必要になるため「特例」を作った感じ。

新しくできた特例有限会社は株式会社相当の形での暫定存続なので、
会社法第326条第1項
「株式会社には1人又は2人以上の取締役を置かなければならない。」
という決まりに縛られます。

私が代表取締役で嫁さんが取締役の家族経営会社ですが、
嫁さんが退職して期末(3月末)で取締役を退任。
退任すると、有限会社の取締役が私1人になる。
その結果、私が「代表取締役」を名乗る事が出来なくなり、
私の肩書が「代表取締役」から「取締役」に変更される。

定款を書き換えるなら、ついでに会社設立時の定款に残って
いる過去の仕事(今は出来ない仕事ともうやっていない仕事)、
「技術者の人材派遣業」「個人輸入代行業」を消してしまおう
と思い立ち問い合わせたが、
要件変更だけで約4万円ほどの費用が発生するらしいので、
将来また参入するかもしれないという事で変更は止めた。
今さら定款なんて何でも良い(違)

まずは、4月1日から使える取締役に降格した名刺作成。
2箱作って使い切るかどうか分かりません。

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