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デザインが全てに優先する

T100の新色になった理由

T100の黒が無いという事が分かった時点での候補
はT120の黒でした。
T120の場合はもれなくフロントWディスクブレーキ
が装備される(交換が大変)。
T120の黒を選ぶとエキパイも黒になる(要交換)。
T120の黒を選ぶとシートが茶色になる(要交換)。
T120を見れば見るほどT100に心が傾く。
良いのは分かるけれど・・・

二輪車としての機能や性能差なんて関係なく、
「デザインが全てに優先する」

 ・

フロントWディスクブレーキの方が良く効くのは
分かっている、T120は片押しとは言えブレンボが
付いている=結果、見た目がむつごい(方言)。
標準語に変換すると「少し濃すぎる」という感覚。
クラシックなバイクには「ほどほど感」が必要。

クラシックな車体デザインには、シングルディスク
が似合うと思ってる(偏見)、とはいえYAMAHAの
旧SRの様にドラムブレーキまで先祖返りは少々やり
過ぎですけど。
今どきのブレーキは、制御との兼ね合いがあるので
社外品で変更したくない部品の一つ。

いろいろな理由が積み重なってT120ではなくT100。
私の場合、900ccでも1200ccでも5速でも6速でも
たぶん何も関係ない。

車も単車も自転車も、
何を言って、何を買ったとしても、
1年後、2年後、3年後の姿なんて分かりません。
買う時はその瞬間の感情や直感を優先し、
日々変化していく欲求は丸ごと受け入れる。

思うがまま、常に直感に従う。

写真は「むつごく」て買えなかったT120の黒。

2604281

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