何が原因か
ツバメの巣作りを妨害する人、
ツバメを守る人、
ツバメの巣を縁起物として大切に扱う人、
巣が出来て卵やヒナがいたら守る人、
巣の周りに糞が落ちるのが嫌なので巣を壊す人。
世の中にはいろいろな種類の人がいる。
もしも壊した(悪意無く)巣に卵やヒナがいた場合、
ツバメは鳥獣保護法の対象なので、
「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」
リスクをおかせないSAや駅の場合、ツバメの巣を
安易に壊せない理由の半分が法律。
残りの半分はやさしさ。
巣を作らせないネットによる作業妨害行為は合法で
出来るが、万が一妨害用のネットでツバメを捕獲して
殺してしまった場合、もれなく同じ罰則が待っている。
最近はかすみ網を使って野鳥を密猟する人を見かける
事も無くなりましたが、昔はよく見かけていました。
密猟が原因か、気象条件かは分かりませんが、
昔に比べるとスズメが全くいなくなった。
ツバメも数は減ったけれど、スズメ程ではない。
ウグイスやメジロも減ったけれど、スズメ程ではない。
昔から数が減らないのは鳩。
爆増したのはムクドリ。
いろいろな見方があると思いますが、
従来種の生活環境を壊す早さよりも、
外来種が従来種を駆逐していく早さの方が早い。
危険なのは、自分の事しか考えない人たちの動き。
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コメント
スズメが減ったのはエサ場のお米屋の数が激減したのが原因と推測。
投稿: 大市民 | 2026年4月18日 (土) 16:45
田舎の景色で考えると、
お米の乾燥が乾燥機になったのは痛い。
天日干し時代はスズメの天国。
お米屋さんは直近20年でほぼ廃業、
今残っている個人商店のお米屋さんは
目の届く範囲に1軒もありません。
塩とお米とタバコのお店が消えた。
投稿: 高橋@works | 2026年4月19日 (日) 01:24