遊具は公道を走れません
ペダルが無いキックバイクにのった4歳が公道で衝突事故
というニュース。
この見出しで道具を想像できる人は少ないかもしれません。
ペダルが無いキックバイク=ブレーキが無いストライダー、
幼児がまたがって足で漕いで遊ぶタイプの遊具であって、
公道走行できる子供用バイク(自転車)ではない。
ストライダーを含むバランスバイクの類は、
全てが分類上「遊具」なので、公道での使用は禁止。
公道(歩道)での少しの使用は黙認されているだけの話。
ブレーキレバーを握る握力が足りない幼児が専用エリア
で遊ぶ遊具だから、そもそもブレーキが付いていない。
公道で坂道だったら止まれない。
おかあさんの買い物ついでに横をストライダーに乗って
いる子供を偶に見かけますが、子供を助ける事が出来る
ように身構えている人なんていない。
危ないという意識すらない気がします。
意識がある人は公道で使わせません。
車道よりも一段高い歩道は、交差点で一度下がります。
その時ストライダーは前に行こうとします。
それも勢いよく・・
今回の事故は4歳という年齢もあり、非常に可哀想な
物言いになるけれど、単純に親の監督不行き届き。
公道で使って良い道具かどうかを指導するのは親。
遊具での遊び方を指導するのも親。
以前、交差点で腹ばいにスケートボードに乗った子供
が飛び出して、死亡事故になったのと同じ傾向。
遊具は必ず使い方を教えましょう。
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コメント
我が家の4歳と2歳は、車でシートベルトを締めなかったり、
ストライダーでヘルメットを被らないと怖がるようになりました。
いまのところ刷り込み成功です。
投稿: Sawadhi | 2026年4月11日 (土) 09:58
怖さと楽しさのバランスが、現代の交通事情を
考えると難しい。
なにより、
子供たちが何処で何を楽しめるのかと思うほど、
子供に優しくない社会になった気がする。
人に迷惑がかからなければ、
ぎりぎり危ないくらいの遊びが一番楽しいのは
間違いありません(危ないけど)
投稿: 高橋@works | 2026年4月11日 (土) 14:27