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時間感覚の問題

大型二輪免許をとったにも関わらず、
二輪車を注文するまでに一年が過ぎ去った。
昔の自分には考えられない牛歩ペース。
人間歳を重ねると、時間が進む速さと思考速度の
バランス(時間が流れる早さ)が崩れる様です。

と考えて気がついた。

何時までも自分を過信し、
運転免許を返納しない高齢者は、
自分の実年齢の数字に気がついておらず、現実
の数字を直視できない障害かもしれません。

「私はまだ大丈夫」=劣化した高齢者と比較して
「私はあんな状態じゃない」と信じてる。

客観的に見れば大差ないのに、自分はマシだと
思い込んでいる人間の問題。
60歳過ぎると意識の中の年齢の2~3倍のペース
で年齢の数字だけが増えていくもの(比喩)。

先輩たちに聞いた噂ですが、
70歳過ぎたらもっと時間のずれが加速するらしい。
運転終了の線引きは、年齢にしないといけません。
個人差は凄くあるけどそれを考慮しないのが正解。

時間間隔は自覚できないので年齢で線引きが正しい。
自覚できないけど自分を想像できる老人は多い、
自覚できないだけでなく自分を過信する老人は多い。

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