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老化は機能障害

関節の可動域が狭くなるのは、単なる劣化なので、上手に
使うか上手に訓練するしかないのは分かっている。

私の症状は、股関節の動きが悪く、ある角度で痛くなる。
自転車にトランクバックを乗せていると降りるのに苦労
する。大きく足が上がらない、
右足は、回し蹴り姿勢がきつく、膝蹴り姿勢を「手で補助」
すれば大丈夫という情けない状況。
左足は、足を延ばして座った状態から「あぐら」の姿勢を
取ろうとすると股関節が痛くて出来ない。
動かす筋肉のバランスが悪いのか、
動かす筋肉が劣化しているのか。
間違いなく両方の気がします。

関節可動域を増やせるように運動を続けるしかないとは
いえ、情報過多の世の中、何が良いか分からない。
正しい姿勢で立つ、丁寧に歩く、考えて自転車に乗る、
それぐらいしかできません。

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股関節が少し痛いというだけで足の反応速度は遅くなる。

杖を突いて少しづつしか足を前に出せない高齢者は、
決して普通自動車を運転してはいけません。
動きが悪い足で急ブレーキが踏めるわけがない。
運転免許更新には50m走が必須で、
自分の足で走れない人は、障がい者用自動車の運転限定
としないとおかしい話。普通自動車に乗れる免許を渡し
ている今がおかしい。

老化は機能障害と同じだと実感する61歳。

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