チタンが届いた
首を長くして待っていたトリッカーのエキパイが入荷。
買ったのは力造のチタンエキパイ。
セローでよく見かけるSP忠男製品は、パワーボックスと
いう「こぶ」のデザインが嫌いで選択肢から外れた。
10月末発注からの4月末到着という、丸っと6ヶ月。
2004年式トリッカー(走行距離13,000km)の純正エキ
パイは、錆びてボロボロ。
見苦しいから交換しようと思ったけれど、純正を買う気
になれず、ついでに少し軽くしたいという思考順序。
エキパイによる性能差なんて私には絶対に分からない。
単純に見栄え優先。
溶接やパイプが割れても、
チタンパイプ共振で音が出ても、
軽いチタン以外の選択肢無し。
そもそもアンダーカバーを付けている事でタイミング
チェーンの反響音が凄い車体なので気にならないはず。
高回転型の軽く短いパイプも他社にあったのですが、
あえて純正よりパイプ長が少し長い力造製品を選択。
弾ける高回転を250cc空冷単気筒4サイクルに求めて
はいけません。トリッカーはWRじゃない。
求めるのは低速の使いやすさ。
届いたチタンエキパイを見ていると、サイレンサーも
欲しくなってくるというあるある問題。
2004年なので騒音規制が緩いとは言え、サイレンサー
を安易に交換すると結局疲れて嫌になる。
力造のエキパイに交換するついでに、
フロントフォークの突き出し3mm増やして(キャスター
角度換算での変化量は0.1°少々)、
オーリンズリアサスペンションのバネプリロード(オー
リンズ基準寸法13mm)を5mmほど減らしてプリロー
ド8mmに変更。
底突きするフロントフォークスプリングを変更したいけど、
何が良いかわけが分からなくなるとややこしいので、
まずはオイルレベルを5mmくらい上げてみる。
手付かずの作業も残っている。
リアスプロケット交換(ギヤ比調整、ローギヤード化)、
いっそのことリアスプロケットのダンパー外しちゃおう
かとも考え中。チェーン交換になるならチェーンサイズ
を一つ上げてフロントスプロケットを小さくして、リア
も小さくできれば純正より丈夫なチェーンガードも付く。
遠征用に2L程度の予備ガソリンタンクを安全に積載して、
1泊2日の荷物積載方法検討も必要。
こんな調子だと、トリッカーが仕上がるのは10年後?

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