プロボックスの夏タイヤ雑感

純正のハンコック製LTタイヤを買う気は無く、
Michelinに変更。

ホイールはトヨタの他車種用純正スチールホイール
を流用して0.5J広げた。

プロボックスの純正ホイールは、14インチ5J+39
アクアのホイールは、14インチ5.5J+39
純正タイヤは155R14 荷重レンジは88
選んだタイヤは175R14 荷重レンジは88
僅か0.5Jだけどされど0.5J。

フロントフェンダーのタイヤはみ出し寸法余裕が狭い
のは分かっていたけど、5.5Jにサイドウォールが少し
むっちりしたタイヤを履かせると見た目は丁度良い。

乗ってみた印象は、
少しキャンバー増やして15インチ6J+45くらいでも良い
かもしれない。タイヤは185でも良いかも。

と書いて気が付いた。
このホイールサイズはなじみ深い。

15in 6J PCD100 4H +45
15inになったNBロードスター純正サイズ。
デミオも同じ。
AK12マーチや、6R-POLO、R56-MINIも同じ。
昔遊んでいたパルサーGti-Rもこの前後サイズ。

レーシングビートとか、タケチプロジェクトの
スプリントハートシリーズとか。
スプリントハートチューナーが軽くて良かった。
いろいろ買ったし、曲げたし、割った。
使える品を捨てずに全部置いていたら、
30数年後にプロボックスで使えたのか(笑)

こんな未来は想定していませんでした。

タイヤの話。
ハンコックLTタイヤは三輪車のタイヤだったのか
と思う位よくなりましたが、
高速道路の直進微小舵角の反応性は改善できず。
そりゃそうだ。
あともう少し何とかしたい。

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バッテリー交換

プロボックスのバッテリー交換。
純正  55D23
交換  80D23

80Dまで大きくしなくても良かったのですが、
寒冷地仕様車だし、大は小を兼ねる(多分)
電動ウインチも安心稼働。
 ・
独特な色合いのバッテリーは、エンジンルーム内
で無駄に存在を主張する。
誰がこの色を推したのだろう?

2405151

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バッテリー終了

プロボックスのバッテリーが終了(5年5ヶ月)

 1.先週の大阪出張中でなくて良かった。
 2.先日のしまなみ海道走行中でなくて良かった。

こんな下らない事で手持ちの幸運を2回無駄遣い。
バッテリーは壊れる前に定期的に交換しましょう。

もしも、
GW期間中にしまなみ海道の対面通行区間で、
自身の整備不良起因の車両故障で渋滞を作ったら、
お財布よりも、心が痛くなる。

幸運の話。
人生で使える幸運の数には必ず上限があるので、
小さな幸運を無駄遣いしない生き方が良い。
(信じるかどうかはあなた次第)

2405012

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プロボックスの燃費

トヨタさん曰く、
CVTの採用と、損失が少ない電動パワステ採用で、
燃費が良くなったはずの車が160プロボックス。
燃費を良くするためだからCVTを我慢しろという
意見だと思っていました。

5年使って燃費が良い気がしないので、
燃費計をリセットして直近2ヶ月の平均燃費を確認。

 15.9km/L(2ヶ月間約5000kmの平均燃費)
 5000kmの90%以上が高速道路走行、
 残り10%は高速道路上の渋滞と一般道。

悪くはない、しかし、言うほど良くも無い、
とてもトヨタらしい数字。

とは言え、
プロボックスと言えば、
「納期」と「クレーム」のツインターボエンジンを
標準装備した公道最速車。
燃費なんて気にしてはいけない(当社比)

燃費よりも操作感覚(トルコンAT)、
燃費よりも直進性(フロントのキャスター角変更)、
燃費よりも運動性(ポン付けターボ希望)、
価格よりも制動性能(フロントブレーキ拡大)、
なにより全車速追従ACCの採用を是非。

「客が欲を出す=車が高価になる」 ので、
仕様と価格のバランスは常に難しい。

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道具は値段

道具は常に値段なりで、
道具は目的に応じたものを使うのが正しい。

局地戦闘機を長距離爆撃機として使うと言う事は、
アルト47万円でクラウンの移動をする事、
ジムニーでランクル80の移動をする事。

プロボックスでゴルフバンの移動をする事は、
車両設計用途外使用なので我慢と努力は必要。
使う側が知恵を絞って出来る事を対策するしくみ。

 ・

ステアリング中央付近の手ごたえが足りない件、
電動パワステの反力が足りない問題は、
妥協点を探して共存を探す。

プロボックスは五月蠅いと言われますが、幌車で
育った私には気にならない。
遮音に手を入れるかどうかは少し迷ってる。

ウレタンステアリングに伝わる振動は、ステア
リングを革巻き加工したことで減少。それ以外
の対策手段が無いので共存。

シートポジションを丁度良くすると、ステアリン
グが遠くなり腕がだるくなる問題。どうしようも
ないので背もたれを1ノッチ起して対応中。
背もたれを起すと長距離で腰が痛くなる、
シートを1ノッチ前に出して背もたれを1ノッチ
寝かす、という調整を定期的に繰り返す。
問題は、シートリクライニング1ノッチが操作
しずらい車なので、運転中に操作できない。
運転席シートはダイヤル式無段階調整に限る。

私しか使わないならシートリフター機能を捨てて
シート交換するのだけど、従業員と共用する車
なので高さ固定になるシート交換は最終手段。

80km/h以上で急激に増える低級な床振動。
ペダルに伝わる振動は諦めるしかないですが、
床の振動は少しでも遮断したい。
とりあえず手持ちの静音鉛シートを床に張って
変化を確認しつつより良い対策を考える。

夏休みの乗鞍遠征までにもう少し改善する予定
だけど、あっさり諦めるかもしれません。
大阪往復700km少々が、
松本片道700km少々になるだけなので、
現状の状態でも無理な話ではない(多分)

<まとめ>
ゴルフバンは非常に良くできた長距離爆撃機
だったという事を再確認。
とは言え、
180万円と600万円を比べるのがオカシイ。
私が600万円少々で買ったゴルフバン(R)も、
今では乗り出し800万円超の乗用車。

道具には妥当な値段があり、
趣味には値段が無い。

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純正ステアリングの革巻き

160プロボックスのステアリング加工。

純正エアバッグを使う為、ステアリング交換で
はなく純正ステアリングを革巻き仕上げ。
作業はNAロードスターのシート張り替えキット
で有名なユアブランドさんに依頼。

作業前に聞いてみたところ、
ユアブランドさんで160プロボックス純正
ステアリングの加工は初だったらしい。
(普通の人はしません)

 ・

革はスムースレザー黒。
ステッチはユーロステッチ、糸は黒。
革の接続部は欧州っぽく掘りこみ加工追加。

誰も気が付かないであろう自然な仕上がりが良し。

2403221

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プロボックス快適化計画の進捗

トヨタの部品流用コストダウンに感謝しつつ、
クスコのタワーバーとロワアームバーを装着。

 ヴィッツ(NCP131)のタワーバー
 アクア(NHP10)のロアアームバー

これで先日交換したテインのショックアブソーバー
が仕事をしてくれる車になった。
もし減衰力調整なしの柔らかいKYBを買っていたら、
車体側の問題に気が付かなかったかもしれません。

 ・

そんな少し改善されたプロボックスで大阪出張。

阪神高速の荒れた路面に足を取られ、修正舵を当
てる回数は激減。予想通りとは言え素晴らしい。
残る問題は、
真っすぐ高速走行中に横風で煽られると、
修正が微妙(手ごたえが無い)と言う問題。
緩いのよ、緩い。

160プロボックスのステアリングセンター付近の
緩さを少しでも改善する方法は無いのだろうか?
電動パワステの設定が駄目だと言う理由が主なる
要因なので、物理的に対策出来る気がしない。

今は155のLTスタッドレスタイヤの剛性不足が大
きいので評価出来ない。
175サイズの夏タイヤに交換してから考える。
この際14インチを捨てて15にインチアップして、
タイヤを薄くして横剛性を稼いでトーイン付ける
手もあるが、訳が分からなくなりそうなので次回
に先送り。


現状を例えると、
アルト47万円がAK12マーチになったくらい。
決してAK12マーチが6R-POLOになったわけじゃない。
プロボックス快適化への道は遠い。

簡単に改善できない部分が見え始めてきた。

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中古ステアリング

プロボックスの純正ステアリングがヤフオクに
多いのは、事故と解体が多いから。
出品数が多いのは良いのだけれど、
その事故の中で「エアバッグが開いて大けがや
死亡」に繫がったものはどれくらいだろう?

人が死のうがそんなの関係ないし知らないとい
う形で、売って金になればOKなのがヤフオク。
買う側の気持ちとしては、
人が死んだ中古は嫌だけど、
エアバッグが開いて人が助かったのなら良い。
これは単なる脳内印象問題。
まあ、そんな事を気にし出すと中古部品は買え
ません。

と言う事で、
言葉だけでも「新車外し」という文言がついた、
少し割高だけど新品買うより十分安い品を購入。

 ・

プロボックスは他車の革巻きステアリングがその
まま装着できるという情報を見かけますが、ステ
アリングデザインを変えるのは趣味じゃない。
という理由で、純正エアバッグを生かした形で
純正ステアリングに革巻き加工。

加工はNAロードスターのシート張り替えキット
を販売しているユアブランドさんに依頼。
後日報告。

ヤフオク落札後、実車に装着確認をしなかった
中古ステアリング。
事故で人間ぶつかってアルミ鋳物フレームが歪ん
でいるとか(見た目に損傷はなかった)、ステア
リングシャフト取付のスプライン部にガタが有る
とか(これは組まないと分からない)。

革巻き加工したのにいきなりゴミというオチだけ
は勘弁してほしいと願うばかり。

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夏タイヤ交換準備

プロボックスさんの夏タイヤ。
新車装着のハンコックは、5年目なのに9部山以上、
摩耗する気配が全く無く、
もはやゴム製品とは思えない。

と言う事で、交換の検討。

プロボックスはバン登録なのでLTタイヤ、
アルミホイールを使うならT規格対応の製品が必要。
対して、スチールホイールを使えば規格が無いという事は、
スチールホイールなら選び放題ということ(多分)。

タイヤはLT規格じゃなくても荷重指数が新車装着タイヤ
以上なら理屈の上では多分OKだけど、LT規格じゃない
タイヤで車検が通るかどうかは検査員判断、幸運にも
うちのプロボックスの車検は冬だから大丈夫。

念のためハンコックタイヤ+純正ホイールは捨てずに
倉庫に置くことにする。

新車装着仕様は 155/80R14 88/86N を5.0Jに装着。
タイヤの基準外径は604mm。
今のタイヤ幅が155なので10mm以上広げたい。
 ・
見つけた荷重指数88以上の乗用車用タイヤは、
Michelin ENERGY SAVER 4 175/70R14 88T XL
偉いぞMichelin。
外径は記載が無いけれど計算すると602mm。
エコタイヤのはずなのに荷重指数が88もあるのは、
用途違いを想定しているのかもしれません。

後はスチールホイールをヤフオクで捜索です。
トヨタ純正かダイハツ純正スチールでハブ径54、
オフセット標準+39を基準にプラスマイナス5くらい、
リム幅は0.5J広げたいので5.5Jの品を探す。

純正スチールホイールは処分する対象なので、探せば
いくらでもあると思ったら、もはや時代は15インチ。
じゃあ15インチにインチアップして185/60にすると
荷重指数88以上のタイヤが見つからない。

今回はタイヤありきなので14インチで捜索中・・

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補強

プロボックスさん。

先代50系プロボックスはワンメイクレースがあるの
で色々な部品が販売されているのですが、160系は
本当に何もない。

調べてみたところ、
ストラットタワーバーは、ヴィッツ(NCP131)用
が使えると言う情報を発見。
分からないけどヴィッツ用を注文。

情報が殆どないのがロワアームバー。
ロワアームとメンバーがアクア(NHP10)と同じと
いう情報を見つけたが、付くかどうかは試してみない
と分からない。
分からないけどアクア用を注文。

どちらも用途外使用なのでゴミになる危険性は大きい。

160プロボックスにタワーバーとロワアームバーを
付けると言う発想がオカシイという話は棚に上げる。
ストラットの上と下を繋ぐことができれば、
きっと今より少しだけマシになるはず。

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