裏山で遊ぶ
行ける所まで行く遊び。
道路の終点なのか、
花粉症悪化なのか、
体力限界なのか、
総じて全部かもしれない。
タイヤ交換しないとここでは遊べません。
サイドスタンドをどうにかしないと、
ここでは倒れます(倒した)。

行ける所まで行く遊び。
道路の終点なのか、
花粉症悪化なのか、
体力限界なのか、
総じて全部かもしれない。
タイヤ交換しないとここでは遊べません。
サイドスタンドをどうにかしないと、
ここでは倒れます(倒した)。

満タンで100km少々走れるトリッカーは、
モンキー改85cc(燃料濃い)と航続距離は同じ。
モンキーでしまなみ海道に遊びに行くと、
まず橋を渡る前、今治で一度満タンに。
渡船で到着した尾道で2回目の満タンに。
自宅への帰り道、
橋を下りた今治で3回目の満タンに。
と、1日3回給油しないとガス欠リスクがある。
1回の給油は3L少々ですが重要な給油。
それと同じ感じだと思えば許容範囲(慣れてる)。
しかし、今回は増車だと考えると、
「局地戦闘機を増やしてどうする」という問題は、
指摘されずとも多少分かっている。
遊び道具は遊ぶ内容に応じて決めましょう。
私のように局地戦闘機にしか興味が無い性格の場合は、
まず「空母」が必要です。
年末に話があったACC装着された9型ハイエース。
欲しいけど、
邪魔だし、
滅多に使わない、
まだ悩んでいます。
会社のプロボックスに見切りをつけて、ハイエースに
代替えするというのが現実的で便利になりそうですが、
出張先で何処の駐車場にでも寸法制限にかからずに入
れるプロボックスの優位性は揺るがない。
そういえばリコールを検索していないと思いつき、
YAMAHAのサイトでリコール情報を検索。
前所有者がリコール対応していた事を確認できました。
トリッカーのリコールはタイミングチェーンのリコール。
タイミングチェーンが伸びるトラブルです、未実施の場合
バルブタイミングがズレてエンジンに良くない状態が続く
ので不具合対策は必須の件。

リアショックアブソーバーを交換するなら、
スイングアームのブッシュも交換したいと思ってパーツリスト
をのぞいたら、リレーアーム(スイングアームとショックアブ
ソーバーを繋ぐリンク部品)の中に、1個だけベアリングが
入っているのに気がついた。
ベアリングを掃除してグリスを入れ替えるならベアリング交換
が妥当と判断して追加注文。
当然ベアリング注文だけで済むわけがなく、
リンクバラスならブッシュとオイルシールもまとめて交換。
正味のところ、
機械的に動くところ全部分解して消耗品交換した事になる。
ある程度予想はしていたけど、予想通りの展開。
ベアリングという名前のブッシュだったら、
分解する必要が無かったと言っているかもしれません。
趣味で遊ぶには中古車が楽しい。

購入したトリッカーには、RENTHALのトライアル用アルミ
ハンドルが装着されていたのですが、前オーナーの趣味で
純正よりも幅が狭いハンドルになっていました。
小柄な私に丁度良いポジションだったのですが、狭くした
ゆえに、左右スイッチユニットクランプ部がハンドルの曲
げRに微妙にかかって少々強引に取り付けられている状態。
ハンドル幅を狭くした結果、バックミラーが内側に入って
しまい後方確認しずらくなり、純正の丸型ミラーから汎用
の四角ミラーに交換して、且つミラーの取り付け部をオフ
セットする金具も装着していました。
理屈通りの部品変更。
前オーナーはハンドル幅に拘りがあったようです。
微妙とは言え完全にクランプ出来ないのは嫌いなので、
今回は純正鉄ハンドルを部品手配。
バックミラーはトリッカー純正が廃番だったので、
兄弟車セローの純正ミラーを購入(何が違うか不明)。
先日手配したOHLINSの納期がクリスマスころの気配
なので、トリッカーで遊び始められるのは年末頃の予定。
寒いから、春になるかもしれない。
予防整備でバラバラになった姿を見てしまうと、
この際リアショックアブソーバーも交換しておこうと
考えてしまうのは正しい思考。
昨夜探し始めたものの、選択肢が予想以上に少ない。
売れていない二輪車だからもあるでしょうし、
21年前の車体だからという理由もわかる。
必要寸法で探してバネを組むなら自由っぽいけれど、
根気が無い今の私には無理なので、
セローとトリッカーの正式対応品で探すと3つ。
1. TECHNIXのTGR
2. タイ台湾製のYSS
3. G-senseオリジナルのOHLINS
TECHNIXとOHLINSで迷い、色で決めた。
金色に黄色バネで見慣れているから(本当)。
OHLINSを手配したところ、在庫切れで納期1ヶ月。

YAMAHAトリッカーはキャブレター車。
キャブレター車は構造がシンプルなはずなのに、
見たことが無い配管がシリンダヘッドに繋がっていた。
整備書で確認すると、キャブレター式トリッカーには
AISシステムというのが付いているらしい。
排ガスを制御するために二次エアを入れる配管でした。
・
さてここで問題。
AISは私にとって必要なのか?
AISを外すと何が起こるか?
見ての通りシリンダーヘッドに繋がる配管が錆びて汚い
ものに前オーナーが手塗りしたであろう耐熱シルバーの
刷毛塗りが気に入らないのも理由のひとつ。
今回は配管を外して蓋にする。
たぶん問題はおきない。
出来るだけシンプルに少ない部品にして、
還暦の頭でも理解できる構造にする。

125cc以下のファミリーバイク特約で乗れる二輪しか乗って
いなかったので、ほぼ40年ぶりに二輪車の任意保険加入。
新規加入なので6S等級からスタートという事は、
もれなく3%割り増しからスタート。
対人無制限、対物無制限、人身傷害5000万円で加入すると、
月額¥9,400となりました。
1年間保険を使わなければ翌年は7等級の27%割引。
その後割引は遅い歩みで少しづつ進んでいきますが、
割引上限に到達するより免許返納が早く来る。
下手すると、高齢者割り増しが追加される。
・
事故時の賠償金額が大きいから、
保険掛け金が高くなり、
保険掛け金が高くなるから、
任意保険未加入者が増えてきて、
世の中に不幸な人が増える。
無保険加害者の「無い袖はふれない」という開き直り
に勝てるものが無いのが現状。
加害者に必ず責任をとらせて、
被害者を守る正しい形の未来を希望。
安い二輪車は修理代にお金がかかるけど、
高い二輪車(中古車の話)を買っても、
購入価格と信頼性は一致しません。
なにせ20年以上前の二輪車、お金を出しても
出さなくても信頼できる品は流通していない。
オークションで引っ張ってきたYAMAHAトリッカー、
見た目は多少良くても自分の命は預けられません。
タイヤは製造後3年でヒゲが残っていたので使ってみる。
チェーンは交換したばかりに見えたので使ってみる。
どうせスプロケット歯数を変える気がする。
ブレーキは他人整備が信用できないので全分解、
マスターシリンダー前後交換、キャリパーはピストン
とシール交換してブレーキパッド交換。
ブレーキローターは流用。
ブレーキホース類は全て純正廃番なので後日考える。
キャブレター分解清掃してゴム類交換。
燃料コックASSY交換して燃料ホース交換。
燃料コックのシール部品単品供給は廃番。
バッテリーとスターターリレーと電球とプラグ交換。
バッテリーは台湾ユアサ互換品、
スターターリレーは純正手配。
フロントフォークは分解してシールとブッシュ交換。
エアクリーナーやオイルフィルター交換。
クラッチはふやけた感も貼りつきも無いので、
とりあえず開けずに使ってみて考える。
・
ガソリンが漏れない、
ブレーキが信用できる、
公道に出るための最低限の整備。
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