意図を理解できるか
古い二輪車のタイヤ。
私が高校生の頃、
当時ホンダCB750に乗られていた先輩方のタイヤは、
全員PIRELLI Phantomでした。
重量車用ハイグリップタイヤの流通はそれしか無かっ
た時代(昭和時代のPIRELLIはとても高かった)。
PIRELLI Phantomと言えば、
グンが秀吉に金持ちタイヤと揶揄されたタイヤですが、
良いタイヤがそれしか無かったのだから仕方が無い。
それしか無かったことを理解するには当時の重量級
大型車で遊んでいる人たちしか知らない。
秀吉が乗っていた刀はフロントタイヤサイズが特殊
だったので、タイヤ選択肢が少なかった問題もある。
当時400cc以下の中型免許組みはDUNLOP TT100か
TT100GP。TT100GPを超えるタイヤは後のバトラッ
クス(初代)の登場まで待つ。
なんだかんだ言ってもTT100GPは乗りやすかった。
・
当時よりも古い時代の単車を模して造られたT100は、
フロントがバイアスタイヤで、
リアがラジアルタイヤという組み合わせ。
作り手側には明確な意図があるのでしょうが、
使う側の私が作り手の意図を理解できるかどうか。
追加部品は、
センタースタンド、
エンジンガード(黒)、
燃料タンクのエンブレム交換とニーパッドゴム貼り付け、
オートクルーズスイッチ、
デイトナの前後ドラレコ、
ETC、
一番効果を発揮しそうな追加部品、
新車延長保証2年間
新車保証2年+延長保証2年=4年間保証にしました。
これが私の次の車体。
納車までも納車後も、ネタにならないことを切望。







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