ペダル再交換

先日の転倒で片面SPDペダルを壊したので、
修理の際に交換してもらっていた両面SPDペダル。

自転車屋さん曰く、
「両面の方が絶対に便利ですよ」と言っていたので
じゃあ使ってみようと思って購入。

駄目でした。

身体が片面SPDのアルテグラペダルに慣れているので、
信号スタートで足元を見る羽目になりました。

ペダルに慣れる前に怪我しそうなので、直ぐに外した。
FELTと同じ片面SPDペダルに交換。

不自由に慣れた体に変化は要らない。
そのままで良し。

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電動アシスト自転車考

電動アシスト自転車が修理中だったので、
普通の自転車との違いを改めて再確認した1ヶ月。

電動アシスト自転車の本領が発揮できるのは、
「上り坂だけ」
電動アシスト自転車のだいご味は、
「フルパワーアシスト状態に限る」

しまなみ海道のように上り坂がほとんどない走行
ルートや、上り坂以外の走行速度が20km/hを超える
ルートの場合、単に重たい自転車になりメリットは
無い。

値段は高いし走行性能が優れている訳でもないので、
まだまだ万人に薦められる道具に成れていない。
あと5~6kg軽くなれば普通の自転車のメリットを
カバーできる良い道具になれる。
フルパワーアシストで100km走れ、
電池込みの総重量が12~13kg位になり、
30万円前後になれば理想的(先は遠い)。

 ・

電動アシスト自転車に乗っていると、
上り坂を見て「ゲンナリする」事が無い。
「良し、来たか。もっと来い」という感覚になる。

道具は楽しく使い分けるのが正しくて楽しい。

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ゆめしま海道

近所なのに、今だに走ったことが無い「ゆめしま海道」
避けていた理由は簡単で、
「船」に乗らないといけないから。
そう思い込んでいましたが、
尾道渡船に毛が生えたくらいの時間で渡れると言う事を
行く気で調べて初めて知った(申し訳ない)。
と言う事は船が駄目な私でも問題無く行ける。

ガイドブックをみると、
「桜の季節に行け!」となっている。
今年は気が付くのが遅かった。
桜は来年。

このGWは人が多いので避けましたが、
実はGWくらい人がいる方が良いという話もある。
誰にも会わず閑散とした島も良いかもしれませんが、
何事も程度問題。
とりあえず、電動アシスト自転車の修理が仕上がって
から考えよう。

初めて行く場所は電動アシストに限ります。
景色や色々なものを楽しむ余裕が1回目から生まれます。
1回目に酷い目に合うと良い場所でも印象が悪くなる。

とは言え、
このルートは電動アシストには短すぎるので、
山登りか島一周を追加するのが必須。

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日曜日のダイジェスト

先日転倒してヘルメットを割ったものの、
問題が無かったと言う幸運をもう一度と言う事で、
同じヘルメットを購入。

それでは足りないといけないので、
大三島大山祇神社でヘルメットのお守りを買う。

天気が良かったので尾道ラーメンが食べたくなり、
そのまま尾道に向かうが、
GWラーメン渋滞で疲弊。
店の人も殺伐としているので心が落ち着かず。

ヘロヘロになって多々良道の駅第二駐車場に帰還。

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ヘルメットは良いものを正しく装着

先日私の頭をしっかり守ってくれたヘルメット

自転車用ヘルメットの使用期限は、製造メーカーが
言うには使用開始から3年。
現実は店頭での在庫期間とかがあるので4~5年で
設計製作しているものだと思います(思うだけ)。

自転車遊びをしている人は、ウェアや自転車と同じ
で、デザインや色で定期的に欲しくなり時々買い替
える品なので、使用期限問題は多分大丈夫。

 ・ ・

問題は、中高生のヘルメットにお金を出す親たち。
現実を理解しているのかどうかが怪しい。

中学入学でヘルメットを買っても、
高校入学でヘルメットを買うのが正しい。
高校入学で自転車のヘルメットを買ったら、
卒業時に無事だった事に感謝してゴミにする。
勿体ないから友人や兄弟に回すなんて事をしたら、
万が一の時、全員に後悔しか残りません。

ヘルメットに関しては、
製造メーカーのブランドを信じるだけではなく、
流通ルートの保証が出来ている入手先から買う事を強く
勧めます。

県や市が支給する学校ヘルメットの入札案件は、
「まともな商売の自転車屋さん」が普通の価格で入札
すると勝てない。それなりに攻めている業者じゃないと
学校入札に応札できないのが現状。
攻めている業者は仕入れ価格と利益しか見ない。
その結果「妙に安普請のヘルメット」が増えた。
それでもヘルメットを使わないよりは良いけれど、
もう少し軽くて良い品を買えばヘルメットへの印象が
良くなるのだから残念な話。

どんな製品も、ボロイ製品は悪い印象しか与えない。
ボロイヘルメットはそれでも「無いよりマシ」だけど、
それに満足していてはいけないと感じます。

ヘルメットは良いものを正しく装着しましょう。

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ご安全に!

ひさびさ(何十年ぶり)にやらかしました。

ヘルメットは良い品を常に正しく装着しましょう。

ヘルメットのおかげで怪我無く笑い話にできました。
当然、同じヘルメットを注文(性能試験合格品)。

ご安全に!

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2024年初乗り

昨日の日曜日、
驚くほど天気が良かったので、
裏山に上る。

2024年初乗りです。
去年の秋から乗っていませんでした。

上りで花粉症が悪化し(予感はあった)、
鼻水を垂らしながら(寒いのもあった)、
口呼吸で上るという修行付き。

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最適解はハイエース

電動アシストバイク遊びは楽しいけど、
重たい自転車の積み下ろしには気合が必要。

屋根のキャリアに20kgを持ち上げるのは
大変。まず電池を外してフロントホイール
外して、ディスクブレーキにスペーサー入
れて、ダミーシャフト入れて組む。
そして脚立を使って上げて固定。
そして電池を装着する。
電池を装着しておかないと、コネクターが
濡れるので多分壊れる。

脚立無しでは私には無理。

そこに救世主が現れた(欧州)

価格的には自転車1台当たり12万円くらい。
2台分+ベースキャリア=約30万円

しかし、紹介動画の手作り部品感は微妙。
スタートアップだから仕方がないとはいえ、
見た目の完成度が気に入らない。

自転車遊びの最適解は、ハイエース。
落下問題や自転車の汚れ問題を考えても、
自転車の積載は車内が一番という、
身もふたもない結論に至る。

ハイエースこそが安全で安心な自転車輸送方法。
ハイエース唯一の問題は、全車速追従ACCが無い。

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UFOライン

土砂降りにあい、
3kmほど戻って避難して、
雨が通り過ぎたのを確認して再挑戦。
走行距離で6kmの無駄。

その6kmがあだになり、
残り2kmのトンネルの中でバッテリー切れ。
いきなり警告音と共にアシストオフ。
ラスト3%で強制的にエコモード。
ラスト1%でオフ(初体験)

20kgの自転車で、時速7km/hで到着。

獲得標高1500m以下でプランを立てれば大丈夫。

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自転車縦積みの成果

自転車縦積みの成果

今回の積載方法は正解。
1日目と2日目でフロントブレーキのフィーリングに
変化はありませんでした。
ブレーキパッドの戻りが悪い現象も起きませんでした。

と言う事で、
ブレーキエア抜きがヘタだったと言う確信。

シマノのGRXはエアが抜けにくいという話もあるけど、
多くの人は取り回しが長いリア側で起きる問題。
にも拘わらず、私の場合はフロントで起きる。
つまり、原因は私。

今後はGIANTストアに丸投げでやってもらうのが良い
気がする。
なにせGRXはエアが抜けきるまで時間がかかる。
GIANTストア エア抜き工賃¥2,200x2=¥4,400

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