ステアリングダンパー

JB23Wに汎用のステアリングダンパーを装着。
JB64Wで追加された純正ステアリングダンパーの
サイズを考えると「大きすぎる」のは間違いない
のですが、何かを壊さなければ多分問題ない。
壊すかどうかも時間が必要。

ワイルドグースさんがJB64W相当サイズのKYB製
を新発売していたのだけど、少し安くて昔から使
われている品を買ったと言う流れ。
信用は時間。

さて印象。
ステアリングセンター付近がどっしりしたので、
非常に乗りやすい。
こんなことなら買って直ぐに付けときゃ良かった。

余分なものを足す事は、
故障する確率を上げるだけだと思っていましたが、
JB23Wにステアリングダンパーを足すのは、
必須だと判明(今更)。

ただし、ステアリングギアボックスからの出力リレー
ロッドにステアリングダンパー分の回転モーメントが
かかり続けるので、両端のボールジョイントには良く
ない構造には間違いない。
なので、もっと軽くて細いヤツが理想。
理想はワイルドグースさんの製品かもしれません。

2403051

| | コメント (0)

樹脂だった

新型JB64ジムニーの新車外しフォグランプを落札。

取り付け部の見た目(測ったわけではない)が同じ
だったので、ポン付け交換のつもりで落札。
届いた品物は予定通り形は同じ。
しかし、
バルブがH8からH11に変更されていました。
(調べて買え、という話は棚に上げる)

そうです、
軽量化+コストダウン=樹脂レンズに変更された品
が届きました。
スズキが偉いのか、JB64Wで退化とみるかは人次第。
H11モデルではW数を突っ込めません。

と言う事で、
ガラスレンズの内側が汚れて曇ってしまっている
JB23Wのフォグランプを外して洗って再利用する
しかH8のハロゲン球(温度が上がる電球)を使う
手段がない。
フォグランプは雪が解ける熱いハロゲン球が良い。

これぐらいの曇りは性能に影響はないのだけど、
見た目が高齢の白内障っぽくて嫌なだけ。
掃除で曇りが綺麗になるかどうかは分からない。
掃除で壊したら落札した樹脂品に交換(本末転倒)

2402151

| | コメント (0)

フードライナー

18年前、新車時にボンネット裏に貼り込んだ断熱材。
ダイナマットのフードライナー


グラスウールタイプではないので悲惨な事にはなって
いないのですが、ボンネットの塗装修理をしようとす
ると、ボンネット中央部のエアダクトプラスチック
部品を取り外せるようにしないと綺麗に塗れない。

2402101

プラスチックダクト部品を外せるようにするためには、
内側に貼った断熱材を剥ぐしかない。

断熱材を剥ぐ=18年で加水分解してボロボロなので、
全面を剥ぐしかない=全面に両面テープだけが残る。

 想像だけで途方に暮れているところ。

当時フードライナーを貼った後の記事がこれ

18年前の納車時に戻れるなら、
「何も貼るな」と強く自分に言いたい。

何をしても、ボンネットや天井の塗装は駄目になる。
それが雨ざらしのスズキの車。

| | コメント (0)

エンジンマウント交換

ATジムニー(2006)さんの話が続く。

ステアリングギアボックスを交換するなら、
リフトで上げてもらうついでに、
エンジンマウント交換(2個)を依頼。
エンジンマウントを交換するなら、
ミッションマウント(2個)も交換。
スズキだから、部品は笑えるほど安い。
 ・
 ・
MTジムニー(1999)を車検整備した時、
故障個所を修理して静かになったとたんに、
プロペラシャフトのベアリング不良が発覚。
慌てて部品手配した実績があるので、仕上
がるまでは安心出来ないのが高齢車。

さて、
大方の予想通り、
いつものように、
仕上がったら飽きて売るのか、
仕上がっても乗り続けるのか、
それは私にもわからない。

とは言え、まだ仕事が1つ残っている。
「純正フロントバンパーを使って、ウインチ
 を美しく内蔵する」
この目標は簡単だけど面倒くさい。

まあ、あれだ、
機能的な問題だけを考えると、
前方にウインチが無いと困るシーンは少ない。
今まで通りリアのヒッチマウント取り外し式
ウインチだけあれば良いのかもしれません。

だとしたら、そろそろ完成が見えてきた。

| | コメント (0)

ステアリングダンパーを考える

ジムニーのハンドルガタガタ病は、理由が分かっている
問題なので、新型ジムニーJB64Wに変わった時、
 ゴムブッシュ全部変更(鋳物部品に変更無し)
 フロントラテラルロッド強化(ボルトサイズアップ
 だけではなく直径アップ+ブッシュ変更)
 ステアリングダンパーを追加、
 リアラテラルロッドはブッシュ変更等、
JB23Wでもやった方が良いと思うところを全部対策して
登場したのがJB64W新型ジムニー。

現在修理中のうちのJB23Wジムニー、
ステアリングギアボックス新品交換で復活だと思って
いますが、念のためステアリングダンパーも手配。
JB64Wで追加されたのだから、
「あったほうが良い部品」には間違いないはず。

流通しているJB23W用の社外品ステアリングダンパー
は主に3種類。多少変更してあれこれ出ているレベル。

 1. Jeepでも使っていたオーストラリア製
   4WAY PRODUCTS
   4WAYステアリングダンパー

 2. 重量車用の流用と思われるサイズ感
   ランチョ製ステアリングダンパー
   
 3. ジムニーの部品と言えば二階堂さん。
   ボールジョイント式ステアリングダンパー(KYB)
 
4WAYはステアリング中立付近が緩いボールナット式ステア
リングギヤの車には良い(ウインチを積んだJeepの場合、
これが一番運転が楽になった)のだけど、スズキの電動パワ
ステとの相性は不明。

ランチョは日本で一番付けている人が多い商品、
見た目が大きく、減衰力も強そうに見える。
純正フロントバンパーなので、下から覗かないと見えない
商品だから、見た目はどうでも良いと言えばどうでも良い。

二階堂さんの新商品は、減衰設定値はJB64Wとほぼ同じと
推測される商品。こんなに細い社外品はこれだけ。
1分ほど考えて二階堂さんのところの商品を手配。
スズキOBの情報量に期待して選択。

何を買ってもステアリングロッド側はUボルトクランプ
構造なので、ゴムブッシュだろうがボールジョイントだ
ろうが性能に大差は無い。
車高を上げるわけでもないので取付角度問題も無い。

手配はしたけれど、
ステアリングギアボックス交換して状況が改善されたか
どうかをじっくり確認してから後日装着予定。
持病だからほどほどの状態でお付き合いするのが正解。

古い車に完璧を求めてはいけません。
古い車は古いなりを楽しむ道具。

| | コメント (0)

ステアリングギアボックス

ジムニーさんのハンドルガタガタ病の続報。
前回リビルト交換したステアリングギアボックスが
怪しいという今の結論。

ステアリングギアのバックラッシュ量が安定しない。
ステアリングを動かすとバックラッシュ量が変わる。
当然押しネジで調整しても効かない。
ボールナット式ギアボックスなので、玉の摩耗による
ガタの増大か溝の摩耗かもしれない。

どちらにしても修理不能なので部品を聞いてみる。
 前回同様リビルト品 ¥20,000
 純正新品の時価 ¥44,400

問答無用で純正新品。
前回リビルト品を買ったのは、純正部品が7~8万円
位するだろうという思い込みから値段も問い合わせ
せずリビルト品を購入。
たぶんそれが今回の原因。

リビルトが沢山流通=山ほど壊れる、が正解。
リビルトには当たりはずれが存在する、も正解。

今回の格言、「純正部品は常に今が最安値」

純正ギアボックスを新品交換して、ロッドエンドを4個
(ステアリングロッド両端x2本)新品交換しても症状
が出た場合(もしです、もしも)、
不具合理由となりそうなものは、
「パワステモーター」と「ステアリングトルクセンサー」
と「パワステ用ECU」だけです。
今のところ、荷重抜いてセンターズレる症状もでて
いないので大丈夫。

大丈夫だとは思うけど、
念のため社外品ステアリングダンパーを手配完了。
邪魔にはならない予定。

| | コメント (0)

仕上がり目標

ジムニーさん、
JB23W持病のハンドルが時々ガタガタする病。
(色々な部品のガタの積算で共振する症状)
時々です。
まれです。
発症しても状況を理解していれば対応できます。
人間で言うところの「めまい」の様な感じの対応。
気配がして発症して収まる流れを理解すればOK。
 ・
 ・
放置プレーは症状が悪化するだけなので、JB64の新車
外し部品がヤフオクに大量格安流通しているのを利用し、
純正部品交換による対策を実施。

JB64の純正スプリングに交換して、
JB64の純正ショックアブソーバーに交換して、
JB64の純正トレーリングアーム(前後)に交換して、
JB64の純正リアラテラルロッドに交換して
JB23のフロントラテラルロッドにJB64のリアブッシュを
打ち換え。
キングピンベアリングにガタが無いことを確認して、
摩耗したMTタイヤを新品ATタイヤに交換+バランス取り。
ここまで終了。

7~8年先まで完璧を期するために、
2回目キングピンベアリング交換+ハブベアリング交換に
手を出し、2回目のステアリングギアボックス交換に手を
出すか。

北海道のジムニー違法改造車のタイヤ脱落事故以来、
世間がジムニーを見る目は厳しい。

18年目のボロい車と生きるには、根気と手間が必要。
古いのだから当然ボロいけれど、手入れされたボロさ
を感じさせる車に仕上げる目標なので、JB64新車外し
ホイールタイヤセットには手を出さず、あえて錆びた
純正ホイールに新品タイヤ装着。
属に言う「雰囲気重視」の仕上げ。

とはいえ、物事は予定通りにはいかない(多分)

| | コメント (0)

メーターのアクリル磨き

傷まみれになったメーターパネルのアクリル。
コンパウンドを色々試すが綺麗に磨けない。

樹脂と言えばタミヤなので、
タミヤのコンパウンドを買ってみたところ、
いけるかもしれないという可能性を感じた。
怖いので細目で削ってみた感想だけど。

後日粗目を使って再挑戦。
タミヤ凄い。

2401211

| | コメント (0)

細部に宿る

ボルトの錆と流れた錆汁。

FIATやMINIだとドアを開けた所で良く
見かける見慣れた絵面。

 ・

ボルトを一度外して綺麗に錆びを落とし、
ローバル(亜鉛メッキ)を筆塗りするか、
これは捨てて新品ボルトに交換するか。
新品ボルトがこうなるので、新品にすれば
今後大丈夫という話ではない。

外さず錆の上からローバルを塗るという手
もあるけど「錆の上に塗りました感」が溢
れる絵面になるのが残念。
作業が簡単なのは、
外してサンポールに浸けて錆取りして、
黒染めかガンブルー溶液に浸けて錆止め。
簡単だけど、ボルトの色が変わる。

どうでも良いなんて言ってはいけません、
問題は錆汁が隙間に入った下のゴム受け。
スポット溶接取付なのが痛い。

神は細部に宿るのです(なんだそれは)。

2401191

| | コメント (0)

車載工具

ジムニーの車載工具。
純正工具はホイールレンチとスパナ1個だけ。

昭和の車の車載工具と言えば、
 1. +-の差し替え式ドライバー
 2. ガタガタのプライヤー
 3. 12x14程度の両口スパナ1本か2本
 4. パンタグラフジャッキ
 5. L型ホイールレンチ
(6. ジャッキを使う時の折り畳み式タイヤ止め)
この辺りが普通価格帯の国産車装備品で、
高級車や輸入車になると工具が増えていた。

 ・

両口スパナは8~17くらいのサイズが欲しい、
ニッパーとラジオペンチがあれば便利、
ホイールナットレンチはクロスレンチが欲しい、
養生テープかゴリラテープとウエスと軍手は必須。
小さくて良いのでエアコンプレッサーも欲しい。
と言う事で、
とりあえず作業場に転がっている使わない工具を集
めてジムニー専用車載工具セットを作成。
スパナなんて50年物かもしれません。小学生の私が
自転車を分解するのに買った工具です。

2401181

これ以外に、
ブースターケーブル、牽引ストラップ(伸びるやつ)
発煙筒と予備の発煙筒、三角停止板は常時携帯。
今どきLEDではない懐中電灯を積む意味はないが、
使っていないのがこれだったので仮に入れる。
LEDライトは後日なにか探して買います。

ヒッチマウントウインチを付けて遊びに行くような
場合は、これらに追加で伸びないストラップ、補助
ワイヤー1本と滑車とワイヤークリップ、革手袋、
折り畳みスコップ。

欲を出すとキリがないし、
現場で道具が無いと悲しくなる。
何事もほどほどに、且つ最低限。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧