20年目車検

ATジムニー(2006年式)の継続車検の案内。
ついこの間車検とったと思っていたのに、
あっという間に2年が過ぎた。
車を信用して遊べるかどうかは、
信頼できる整備士さんに出会えるかどうかが全て。

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車検ついでの整備はブレーキ周りの分解整備。
フロントディスクローターを社外品に変えて、
ブレーキパッドも同一メーカーの「音は出る
けど良く効くはず」の社外品に交換、
ブレーキキャリパーは純正をOH、シールキット
交換だけで済む事を祈る。
新車以来20年無交換のブレーキホースも交換。
リアのドラムブレーキ―シューもフロントと
同一メーカーに交換。

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ほぼ10年遊びつくしたランクル80を売って、
追い金無しで買ったジムニー。追い金無しだ
ったので、新車を買ったという意識が無い車。

2006年娘が大学1年時に松本に持って行った車。
ATジムニーの新車慣らし運転は松本往復。
松本で最初に行ったのは、有名観光地ではなく
浅間温泉、翌日は美ヶ原温泉。
20年なんてあっという間。
このジムニーは免許返納まで乗りそうな気がする。

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ジムニー5型

現行ジムニーの5型が発表されました。

フロントにミリ波レーダーが装備されたのは良いとしても
フロントグリルではなくバンパー部分に装備されたように
見えます。
想像ですが、これで簡単にウインチがつかなくなった。
これはジムニーの歴史始まって以来初めての出来事。
ミリ波レーダーの下に付けるには空間が狭すぎる。
センサーの上(ラジエータグリル)をどうにか補強して
上にウインチを付けるか。

4型でリアバンパーセンサーが装備されたのですが、
あれは超音波だったのでどうにでもなりましたが、
フロントのミリ波レーダーはどうしようもない。
(今回フロントにも超音波センサーが追加されました)

と言う事で、
現行ジムニーで遊びたい人たちは、3型までが良い。
個人的には全力で遊びたいならJB23W以前をどうぞ。

 ・

5型の写真だとミリ波レーダーがバンパーに見えますが、
ミリ波レーダーの取付位置は高い方が楽なので、
近い将来ラジエータグリルのSマーク裏に組み込まれる
かもしれません。
最初からそうして欲しかった。

CCVではないけれど、
VWゴルフの時も、初期ゴルフ7はバンパーに組み込んで、
ゴルフ7.5でフロントグリルのVW意匠裏に変更された。
ナンバープレート1つ分程度高さが上がっただけなのに、
上に付けた方が圧倒的に良いじゃんと思わせてくれた変更。
ジムニーの高さだと差が無いかもしれませんが、
ウインチ取付で悩むCCVは駄目(当社比)。

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ジムニー復活

1999年式ジムニー排気漏れ修理完了。
当初排気漏れが酷かったのはガスケット1か所だったのに、
エキゾーストマニホールド(鋳物)も割れていたので交換。
触媒まで分解してガスケットとボルトも全部交換。
 ・
エンジン本体のネジ山が完全に終わっていたが(1か所)、
プロのヘリサート修理のおかげで交換に至らず修理完了。
なによりタービンが生きていたのが幸運。
オイル漏れも滲み程度で丁度良い防錆(違)

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エキマニクラック

JB23Wの排気漏れ騒動の件、
予想通り鋳造エキマニにもクラックが入っていました。
どうせ割れるからこの際(26年目)交換しておこうと
手配して正解。
予想外にタービンが全く問題無かったので、
85馬力化は次回持越し(次回があるのか?)

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排気漏れ修理部品

O2センサー付近(触媒の前)から盛大に排気漏れ。

ガスケットが全て粉々。
エキマニから触媒入口まで全部こんな感じなので、
ガスケットとボルト類全部交換。

幸いエキマニにクラックは入っていませんでしたが
分解したので純正新品に交換。部品が揃うかどうか
は連休明けじゃないと分かりません。
O2センサーが廃番なのに、エキマニはまだ出そう。
なにせジムニーのエキマニは10万km超えるといつ
割れてもおかしくない品。
割れるけど¥28,800なので文句は無い。
スズキは庶民の車。

タービンは程よくオイル漏れ、錆止め油を塗布した
くらいの良い感じなので今回はそのまま使う。
タービンの軸は軽く、軸受けにガタも無し。

これで当分大丈夫に違いない(祈)

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古い車は恐ろしい

1999年式JB23Wジムニーさん、

駐車場でバッテリーが上がったからの、
リモコンキーが動かないを経て、
O2センサーが壊れてたを確認して、
修理屋さんでエキマニ付近から排気漏れを指摘された。

排気漏れ原因は明確で、エキマニのボルトが錆びて無く
なっていました。

安いスズキの軽四に分類されるジムニー、
裏日本の5年間に敵いませんが、
瀬戸内でも26年間はそれなりに過酷だったと言う事。

と言う事で、タービンから触媒までを全部外して、
確認後ガスケットとボルト類を全部交換。
排気系を外してしまう=この際リビルトタービンに交換
しておこうかという話にもなりかねない。

こんな予定じゃなかったのに。
古い車は恐ろしい。

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愛媛

「愛媛県には愛がある」

愛が有るから金属プレスが難しく、
ナンバープレート材質やプレス金型の都合もあり、
知恵を絞って形作った「愛媛」相当の漢字がある。
愛媛近県の人しか読めない特殊文字。
今のナンバープレートは普通の愛媛になっています。

同じ「愛」を使うハズの愛知県には、
なぜか愛が無いので問題が起きなかった。
三河と尾張の争いは戦国時代から今も続く(本当)

さて、1999年式ジムニーの古い愛媛。
今ナンバー破損してナンバープレートを再発行したら、
新しい愛媛になってしまうのだろうか?
ナンバーの文字が変わったころは、1枚だけ再発行する
時は文字が選べて、2枚発行時は問答無用で新しい文字
になっていた記憶。

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万能は無い

ジムニーのカーナビはAppleCarPlayなので、スマホに
ケーブルを繋がないと地図が使えません。
少々不便なので普通のカーナビに変えようかと思うけど、
ジムニーを使う回数がしれているので腰が重い。

古いDVDナビを捨てて機種交換する時に考えたのは、
2006年モデルのDVDカーナビ(アナログTVチューナー
とデジタルが両方必要だった時代)から、配線を減ら
して本体を軽くして、CDもDVDもTVも要らないし、
Bluetoothで音楽流せてGoogleMapが動けば良いで、
PioneerのCarPlay対応ディスプレイオーディオにした。

いざ使い始めると、
この「使う時にケーブルを繋ぐ」のが微妙に邪魔くさい。
ライトニングコネクタとUSB-C問題もある。
常時はライトニングで、私が使う時にUSB-Cケーブルに付
け替えている。身の回りのiPhoneが全て更新されるまで
この状態が続く。
「儀式」だと思って許容できるかどうかは使用回数依存。
たとえばお遍路の場合、ケーブル抜き差しが面倒になり、
スマホ繋ぎっぱなしで車内放置して、外で写真が撮れない
問題もある(機械ではなく使用者の問題)。

エンジン始動とオーディオ自動起動とケーブル差し込みの
タイミングが悪いとCarPlayが起動しないときもある。
そんな時はケーブル抜き差しだけで良い場合もあるし、
オーディオOFFする必要があるときもある。
無意識の儀式には確実に起動させる手順が存在する。
これはファームウェア更新でいつか治るか放置されるか、
もしくは新しいものに買い替えるか。

カーナビの存在意義はエンジンかければ常に自分の場所が
分かるという事、地図が古かろうが何だろうが関係ない。
起動手順不要で必ず起動するのはメリット。

軽トラも一つ古い世代のディスプレイオーディオですが、
軽トラの行動半径でナビを必要とする機会が少ないので、
こっちには不便を感じていません。

どんな道具も用途に応じて選べという鉄則を実感。
世の中の道具に万能は無い。

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道が違う

トヨタカタール法人がランドクルーザー300のハイブリッド
モデルを発売した。
3.5リッターV型6気筒ガソリンエンジンと10速ATの間に、
クラッチ付きのモータージェネレーターを組み込んで、
最高出力を475馬力にして最大トルクも790Nmに強化。
その分の車両重量増がどれくらいなのかは分かりません。
 ・
日本国内で同様のパラレル方式ハイブリッドのランクルを
売るのかどうかは分かりませんが、ランクルは構造が限り
なく単純で、粗悪燃料でも動く車じゃやないといけない車。
ハイブリッドを欲しがる顧客の気持ちは分かりませんが、
カタールで欲しがる人は都市生活者のお金持ちでしょうか。

全ての車は、軽い車体に丁度良いエンジンを載せて、
丁度良いタイヤを履かせるからタイヤも車体も長寿命、
昨今のハイパワーEVのタイヤ摩耗なんて環境破壊相当。
タイヤは大きく高価なのに2年持たない車もある。
過剰な馬力も過剰なタイヤ性能も必要ない。
何事も自分の目的に応じてが正しい。

例えば高速道路を何不自由なく走りたい1500kg位の車なら
300馬力欲しいですが、普通に走るなら200馬力で十分で、
1人で走るなら100馬力でも足りる。
そんなもんです。
個人の目的と要求の話。何をもって足りるとするか。

とは言え、私の感覚なんて昭和のお爺ちゃん感性。

レンジローバーが高額な玩具になり、
ランドローバーが高額な玩具になり、
Jeepが大きく重たい高額な玩具になり、
MercedesGクラスが高額な装飾品になっている今、
仮にハイブリッドのランクルでも質実剛健な部類。

今の世の中は機械構造への価値観がおかしいので、
多くの人や会社が道を誤まるのは仕方がない。
政府が迷走して世界が迷走したときに、
正しい方向を維持できるかどうかは経営者次第。

結果、ジムニーやロードスターの魅力が増す。
何事も明確な目的設定が大切。万能は無い。

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ジムニー快適化

お遍路ジムニー快適化計画の続き。

18年無交換(フルードだけは2年毎交換)のブレーキ。
初期制動が緩いのはジムニーの仕様。
それが嫌な人はエスクードのブレーキマスターを流用
していましたが、それも今は廃番で入手不可能。
部品流用が上手なスズキだから、ほかにも使えるものが
あると思うけど、調査不足。

 ・

今回のブレーキメンテナンスは、
ブレーキマスターシリンダーOH、駄目なら交換。
ブレーキホースは純正部品で全部交換。
フロントブレーキキャリパーOH、駄目なら交換。
リアドラムブレーキはブレーキシューを交換。

MTジムニーはディクセルのローターにディクセルの安い
ブレーキパッドで対応しましたが今一つ、ATジムニーは
MTよりも50kg以上重たいのでもっと悪い方向になる。
ブレーキマスターシリンダーが交換出来ないとなると、
キャリパーサイズを上げるしか手が無いけど、ジムニー
用の大型キャリパーはエンドレス製くらいのもの。
ジムニーには二の足を踏む価格。

と言う事で、
フロントのディスクローターとパッドを低温から攻撃性
が高い商品に変えてみて、後日考える。

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