疑似音は苦手
ゴルフ8.5のRモデルは評判が良いようです。
試されたことが無い方は是非一度。
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手放したゴルフ7.5Rで苦手だった機能が一つある。
室内スピーカーから疑似エンジン音を奏でる装備。
残念なことに標準車載システムで音が消せない。
スポーツモードにすると勇ましくなり、
高回転からのシフトダウンの五月蠅い事たるや・・
誰があんなものを付けろと言い出すのか知りませんが、
音と振動は機械の状態を伝える大切な手段なので、
疑似で何かを足したり引いたりするのは良くない。
例えばそれが完全に完成した車で、
車内空間を静かにさせる為に逆位相の音を出して騒音
対策をするのならわかる。
しかし、EVで疑似エンジン音出したり、インバーター
音を大きくしてみたり、ガソリンエンジンで勇ましい
音を室内で流したり、ATなのにMTっぽい音にしたり。
バックするなら、
「バックします、ご注意ください」が正しい。
音が欲しい人はゲームをしていれば良い。
機械音を楽しめない人が機械で遊んではいけない。
音と振動と臭いこそが運転手に異常を知らせる重要なもの、
1つを潰すなんてもったいなくて危険な話。
なぜ要らない物を足すのだろう?
なぜそれを必要だと思うのだろう?
ますますその傾向が強くなっている残念な新型車ばかり。






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